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発達支援モデル教室 第12回すまいる・ぽっとらっく

【日時】 平成20年 10月4日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒

【お話の内容】
  「子どもの発達とその理解について」
  講師:大島 剛 先生
     (神戸親和女子大学 心理・教育相談室)


【工作テーマ】
  「ハロウィンの飾りをつくろう!」

平成20年10月4日、第13回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
10月に入り、少し肌寒い日が続きましたが、この日は清々しい晴天で、今回も18人の子ども達とその保護者が来てくれました。

 

過ごしやすい気温でしたが、子どもたちも一緒に遊ぶボランティアさんもすぐに汗びっしょりになりました。

 

ボールプール、ブランコけむし、おもちゃと子どもたちは元気いっぱいに遊びました。

今月はハロウィンということで、「ハロウィンの小物入れ」をつくりました。
牛乳パックを使い、顔や取っ手のパーツを貼り付けていきます。

 

目や口以外に、みんな絵を描いたりシールを貼ったりして、個性的な小物入れができました。

 

講習会では、「子どもの発達とその理解について」方法について講演して下さいました。
一般的な子ども達の発達を中心に、子どもの発達をどのように見ていくのかお話しして頂けました。
先生の人柄もあり、グループディスカッションも和やかな雰囲気で進みました。

 

今回は通園の保育士さんと一緒にボランティアの学生さんに全体リーダーをして頂きました。
作業療法士を目指している学生さんですが、会場全体を見て頂き、最後は保育士さんと一緒にお歌遊びをして頂きました。

 

初めての経験にも関わらず、笑顔でリーダーをこなして頂き、本当に感謝しております。

今回もたくさんの人たちのご協力で、無事楽しく活動を終えることができ、本当に良かったと思います。

実習やお仕事でお忙しいなか、ぽっとらっくにご協力頂き、最後まで子ども達と寄り添って下さった皆様に感謝しております。
本当にお疲れ様でした。

次回のすまいる・ぽっとらっくは11月8日です。
ご期待ください。


※ボランティアをしてみたい方はこちら

プログラムのご紹介
講習会プログラム
大学教員を中心とした研究者や指導者から、発達障害に関する様々なテーマについて講義を受けることができます。
子どもプラグラム
保健師、保育士、臨床心理士、作業療法士を目指す大学院生、学生、及び研修を目的とした若手保育士が、マン・ツー・マンで託児を行います。
みんなで楽しく遊ぼうよ!!
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