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発達支援モデル教室 第2回すまいる・ぽっとらっく

第2回 「すまいる・ぽっとらっく」

【テーマ】 ペットボトルで遊ぼう!
【日時】 平成19年 9月1日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒 地域交流室1

【お話の内容】
  「発達上のリスクをもつ子ども達の理解」
  兵庫県立こども病院 永瀬裕朗先生

平成19年9月1日、第2回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
眩しく輝く太陽のなか、18名の元気な子ども達とそのご家族が参加してくれました。

 

今回は新しくボールプールとトンネルを用意しました。

 

ボールプールは予想通り大人気でした。
トンネルは怖がるかなと思ったのですが、みんな楽しそうに学生さんたちとなかに入って遊んでいました。
前回に引き続き、暑い体育館でしたが、みんな元気いっぱいです。

 

今回は、ペットボトルでペン立てをつくりました。
ペットボトルの底から5cmメートル程を輪切りにし、怪我をしないように切り口をセロテープで保護し、ペットボトルの上にシールや折り紙を貼っていきます。

前回もそうでしたが、みんなシールを貼るのが好きなようで、ボランティアさんと一緒にペタペタ貼ったり、絵を描いたりと、それぞれとても個性的なペン立てが出来上がりました。

 

一方、講習会プログラムでは、ご家族の方々が、兵庫県立こども病院脳神経内科の永瀬先生の講義を受けました。
今回は、発達上のリスクをもつ子ども達の医学的な理解について一緒に勉強しました。

講義終了後には、グループ別にご家族同士で「子どもの様子」や「今、育児で困っていること」などを意見交換を行いました。
やはり、将来のこと、特に就学に関する悩みについて、様々な意見や質問が聞かれました。

 

子どもプログラムでは、工作のあと、みんなでパラバルーン遊びをしました。
スタッフの保育士さん達が準備をしてくださり、みんなではためくバルーンのなかに入ります。
みんなキャーキャー言いながら遊んでいました。

最後にみんなで講堂前に集まり、音楽と絵本をつかってお歌遊びをしました。
今回も、みんなとてもお行儀よく座って、保育士のお姉さんと一緒にお歌を歌いました。

 

前回に引き続き、暑いなか、子ども達と一緒に汗だくで走りまわったボランティアさん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

次回のすまいる・ぽっとらっくは10月6日です。
ご期待ください。


※ボランティアをしてみたい方はこちら

プログラムのご紹介
講習会プログラム
大学教員を中心とした研究者や指導者から、発達障害に関する様々なテーマについて講義を受けることができます。
子どもプラグラム
保健師、保育士、臨床心理士、作業療法士を目指す大学院生、学生、及び研修を目的とした若手保育士が、マン・ツー・マンで託児を行います。
みんなで楽しく遊ぼうよ!!
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