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発達支援モデル教室 第3回すまいる・ぽっとらっく

第3回 「すまいる・ぽっとらっく」

【テーマ】 みんなでつくろう! 切り貼りアート!
【日時】 平成19年 10月6日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒 地域交流室1

【お話の内容】
  「話して学ぼう!こども対応」
  川崎医療短期大学 中井靖先生

平成19年10月6日、第3回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
眩しく輝く太陽のなか、18名の元気な子ども達とそのご家族が参加してくれました。

 

今日は神戸市のほとんどの幼稚園・保育園で運動会が行われましたので、子ども達は少し疲れているかなと思いましたが、みんな元気いっぱいでした。

2、3回と来ている子ども達は、活動にも慣れてきたようで、すぐにお母さんと離れて遊びに行きますが、初めて参加の子ども達のなかには、なかなかお母さんと離れられない子もいました。

 ぽっとらっくタイムスケジュールカード

そういった時は、スタッフの保育士さんがすぐに来てくれて、手作りのタイムカードやおもちゃを使って、うまく子どもを遊びに連れて行ってくれます。さすがプロですね。

 

今回は、画用紙や折り紙を切り張りして、みんなで絵をつくりました。
みんな思い思いの絵を描いてくれました。
夏休みに、お母さんとお出かけしたことを絵にする子どもをいて、みんな楽しい夏休みを過ごしたんだなあと心が暖かくなりました。

一方、講習会プログラムでは、ご家族の方々が川崎医療短期大学の中井先生の講義を受けました。
今回は、子どもへの一般的な対応についてについて一緒に勉強しました。

 

今回はグループディスカッションがメインで、講演内容を3回に分け、それぞれのテーマについて討議しました。
話しやすい内容であったのと中井先生の雰囲気のお陰で、ディスカッションは大変盛り上がりました。

 

子どもプログラムでは、工作のあと、みんなでパラバルーン遊びをしました。
お歌に合わせてみんなでバルーンのなかに入って、楽しく遊びました。

すぐにお迎えの時間になりましたが、保護者の方に子ども達のアートを見てもらおうと、作品展のようにしてみました。

 

子ども達の作品を目を細めて見つめているお母さんの姿が印象的でした。
絵はもちろん持って帰ってもらいました。思い出の一つになってくれると嬉しいです。

今回も、子ども達と一緒に遊んでjくださったボランティアさん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

次回のすまいる・ぽっとらっくは11月10日です。
ご期待ください。


※ボランティアをしてみたい方はこちら

プログラムのご紹介
講習会プログラム
大学教員を中心とした研究者や指導者から、発達障害に関する様々なテーマについて講義を受けることができます。
子どもプラグラム
保健師、保育士、臨床心理士、作業療法士を目指す大学院生、学生、及び研修を目的とした若手保育士が、マン・ツー・マンで託児を行います。
みんなで楽しく遊ぼうよ!!
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