活動内容

ハイリスク児を持つ親への
育児支援事業



就学前の発達障害児とその
家族に対する支援事業



重度な障害を持つ
子どもたちへの医療的ケア
支援事業



地域の健康づくり
支援事業



外国語医療支援システム
開発事業



国際的視点から視た
地域連携事業




平成20年1月26日 発達障害児を支援する保健師・保育士への研修会

 平成20年1月26日 「発達障害児を支援する保健師・保育士への研修会」

平成1月26日に「発達障害児を支援する保健師・保育士への研修会」を開催しました。
主任研究者・班長の高田教授の開会の挨拶に始まり、以下の発表が行われました。

 

   座長:甲南女子大学人間科学部教授 佐藤眞子
       神戸大学医学部保健学科教授 松田宣子

   【研究成果の発表・報告】
    講演1「発達障害児と家族のための支援教室運営とその課題」
       神戸大学医学部保健学科教授 高田哲

    講演2「導入に時間を要した2症例を通して支援と連携を考える」
       姫路市総合福祉通園センター診療所長 小寺澤敬子

    講演3「幼児期における発達障害児への支援の実際」
       神戸親和大学福祉臨床学科准教授 石岡由紀

    講演4「自閉症療育の実際」
       発達障害児支援教室「ほっと」 山根弘子

    講演5「発達障害児と保護者へのサポートブックの紹介」
       ひょうご発達障害者支援センター クローバー 橋本美恵

 

当日は150名を越える保健師・保育士が参加され、大変な賑わいとなりました。
発達障害に対する関心の高さが伺えます。

 

自由討論では、具体的な療育の話や考え方について、活発な意見交換が行われました。
また、インドネシアからの留学生の質問もあり、国際的な研修会となりました。



  主催:神戸大学医学部保健学科 高田哲 主任研究者:班長
     厚生労働科学研究補助金事業(子ども家庭総合研究)
    「保健師・保育士による発達障害児への早期発見・対応システムの開発」研究班



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