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| ジャワ島被災地支援事業 |
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ジャワ島被災地支援事業の神戸新聞掲載
2006年5月27日にジャワ島中部にマグニチュード6.3の地震が発生し、死者5,736人、負傷者78,206人に及ぶ被害が生じました。
神戸大学では、医学部保健学科高田教授をプロジェクトリーダーとする、医学部と工学部を中心とした災害医療チームを派遣しました。
現地では、ガジャマダ大学との共同調査、被災者に対する健康面・心理面・社会面からのリハビリと健康管理プログラム策定の支援を行ってきました。
今回、神戸市社会福祉協議会から義援金940万円が神戸大ジャワ島中部地震救急救助活動チームに寄贈され、神戸新聞5月15日朝刊に掲載されました。

今後、2年間にわたり、神戸大学、ガジャマダ大学の教官、学生が2週間前後の短期交換留学を行ない、子ども達への支援に関する研究を進める予定です
また、ジョグジャカルタに建設予定の「子どもの家(Children House)」を拠点に、直接に子どもと関わるボランティアへの講習会等の、地域交流を実施していく予定です。
<建設予定の子どもの家(Children House)>



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