活動内容

ハイリスク児を持つ親への
育児支援事業



就学前の発達障害児とその
家族に対する支援事業



重度な障害を持つ
子どもたちへの医療的ケア
支援事業



地域の健康づくり
支援事業



外国語医療支援システム
開発事業



国際的視点から視た
地域連携事業




神戸大学医学部保健学科地域連携センター 第2回シンポジウム・講演会の開催

 保健学科地域連携センター 第2回シンポジウム・講演会の開催

   

医学部保健学科地域連携センターでは、「国際的視点より見た地域保健」というテーマで第2回目のシンポジウム及び講演会を平成19年2月3日(土)に実施しました。

 

今回のシンポジウムでは、日本で暮らす外国の人々をめぐる話題を用意し、これからの地域社会を考える場合、様々な能力、価値観そして多様な文化背景を持つ人々が手を携えて暮らしていける社会を作っていくことの重要性を説いていただきました。


ガジャマダ大学(インドネシア)の講師であり、本学大学院生でもあるエルシーさんの報告

また、海外で豊富な地域保健活動の経験をお持ちの厚生労働省母子保健課の當山紀子主査に特別講演をお願いしたところ、貴重な体験談を基に、日本の『母子手帳』の有用性から今後の保健行政、福祉、ボランティア活動について、参加者の興味そそる有意義な話となり、時間を延長しての質疑応答が行われるなど活発なシンポジウムでした。


厚生労働省母子保健課 當山主査の講演

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2006 Center for Regional Collaboration, Faculty of Health science, Kobe University. Base template by WEB MAGIC