活動内容

ハイリスク児を持つ親への
育児支援事業



就学前の発達障害児とその
家族に対する支援事業



重度な障害を持つ
子どもたちへの医療的ケア
支援事業



地域の健康づくり
支援事業



外国語医療支援システム
開発事業



国際的視点から視た
地域連携事業




平成19年1月 歩く健康づくり支援事業

 平成19年 1月 歩く健康づくり支援事業

平成18年11月から19年1月まで保健学科の地元、北須磨団地自治会の協力を得て、歩行支援プログラムを行い、その様子が2007年7月9日の日本経済新聞夕刊に掲載されました。

 

支援プログラムに関しては、プログラムを行う前と行った後の違いを画像で解析し、評価しました。

普段履きの靴が自分の足に合っているかも評価し、足に合っていない靴を履いている人は、足に合った靴を履いている人より、歩く速度が低いことがわかりました。

 

プログラムの結果、参加者全体の1日歩数が徐々に増え、歩く能力や主観的健康度が向上しました。

 <プログラム実施前>                  <プログラム実施後>
  

今年度は神戸市内のデイサービスセンターを舞台に、同様のプログラムを実施する予定です。

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2006 Center for Regional Collaboration, Faculty of Health science, Kobe University. Base template by WEB MAGIC