活動内容

ハイリスク児を持つ親への
育児支援事業



就学前の発達障害児とその
家族に対する支援事業



重度な障害を持つ
子どもたちへの医療的ケア
支援事業



地域の健康づくり
支援事業



外国語医療支援システム
開発事業



国際的視点から視た
地域連携事業




平成19年7月ジャワ島被災地支援事業

 平成19年7月ジャワ島中部地震救援募金 神戸市社会福祉協議会広報誌「市民の福祉」

2006年5月27日にジャワ島中部にマグニチュード6.3の地震が発生し、死者5,736人、負傷者78,206人に及ぶ被害が生じました。

神戸大学では、医学部保健学科高田教授をプロジェクトリーダーとする、医学部と工学部を中心とした災害医療チームを派遣し、ガジャマダ大学との共同調査、被災者に対する健康面・心理面・社会面からのリハビリと健康管理プログラム策定の支援を行ってきました。

今回、神戸市社会福祉協議会に全国から寄せられた救援募金940万円が、神戸大学ジャワ島中部地震救急救助活動チームに寄贈され、その様子が神戸市社会福祉協議会広報誌「市民の福祉 2007.7.1 No.456」に掲載されました。



今後、ジョグジャカルタに神戸の児童館をモデルにした「子どもの家(Children House)」を建設し、同地区で被災した子どもと家族の支援を行います。

また、「子どもの家」と神戸の子ども達との交流事業も実施していく予定です。

<子どもの家(Children House)>



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2006 Center for Regional Collaboration, Faculty of Health science, Kobe University. Base template by WEB MAGIC