利用の手引

(工作依頼)

工作を依頼する教職員は、所定様式の工作依頼伝票、製作図(3部)及び必要に応じて仕様書を工作技術センター職員に、原則として教官または職員が提出すること。
工作内容については製作図面を当センターで検討した後、工作内容及び精度等の相談に応ずる。
検討後、次の様な場合は受け付けないことがある。
自作出来るもの、市販品で対応出来るもの、設備的に工作不可能なもの、製作日数が2週間以上のもの等。
※工作依頼受付日時・・・・・・・学生実習日以外適時受付をする。

(設備利用)

設備利用については、学生による工作機械の一般利用は原則として出来ない。ただし卒業研究等のために利用を必要とする場合は、前日までに指導教官を通じて利用伝票と工作図面を持って工作技術センター職員まで申し出ること。
作業内容を確認した上で利用する機械及び日時を指定して利用を許可する。
※作業に適した服装でくること(草履、下駄履、素足は禁止する)。
※工作技術センター利用における安全心得を熟知し、危険防止に留意すること。
※利用結果の不首尾及び利用中の事故等は所属講座責任者の責任とする。
※利用日時は実習日、土・日曜、その他休業日を除く毎日午前9時より午後7時までとする。ただし夏期、春期休暇は午前9時より午後5時までとする。
<使用機械名>
旋盤・フライス盤・研削盤・鋸盤・ボール盤・シャーリングマシーン・アングルカッター・コンターマシーン・カットグラインダー・溶接機(ガス・アーク)工具類・その他。

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